コーヒーを飲んで仕事効率をUPさせる11の秘訣【パフォーマンスを最大化するコーヒーの飲み方】

私は個人的にコーヒーが好きで、朝起きてコーヒー、休憩時間でコーヒーを飲んでとコーヒー愛好家でもあります。在宅ワークが増えてきた昨今、コーヒーのブレイクタイムが増えてしまったという人も多いのではないでしょうか。

今回は、コーヒーを飲むことで仕事効率がアップするコーヒーで最大のパフォーマンスを発揮するための要点解説をしていこうとおもいます。

今回、参考にした書籍は、朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる!人生を変える飲む習慣という本です。

著者は、馬渕知子(まぶち・ともこ)さんというマブチメディカルクリニック院長であり、学校法人 食糧学院の副学院長をしておられる方です。

内科・皮膚科学、アンチエイジング医療など、あらゆる科との提携を結びながら、人間の体を総合的にサポートする医療を推進している方です。

著書の中では、コーヒーとビールについて詳しく書かれているのですが、コーヒー愛好家の私は、今回はコーヒーに要点を絞って解説していこうと思います。

結論をいうと、コーヒーでよい仕事を作るポイントは以下の11点です。

■カフェイン高めのコーヒーで短時間で仕事効率UP

■空腹時のブラックコーヒーは胃を痛めるので止めよう

■「朝イチ」コーヒーは慢性的なだるさを招くので注意

■朝食に「菓子パンとコーヒー」で脳機能が低下する

■無意識・無制限で飲むコーヒーは太る原因になる

■カフェインの過剰摂取は幸せホルモンが減少する

■コーヒーを飲むのは寝る7時間前までを徹底する

■砂糖入りのコーヒーよりも断然ブラックがおすすめ

■コーヒーの覚醒効果が効き始めるのは30分後

■食事にコーヒーを添えてカロリー摂取を押さえる

■コーヒーを飲んだ1時間後は脂肪燃焼のピークになる

この要点に絞って要点解説をしていこうと思います。

カフェイン高めのコーヒーで短時間で仕事効率UP

コーヒーとって言っても色々な種類がありますが、カフェインが適度に含まれているものには交感神経を優位に働かせる力があります。

自律神経というのは、基本的に、自分自身ではコントロールしにくいものですが、コ

ーヒーの飲み方次第で、交感神経と副交感神経のバランスをうまく整えることができます。

交感神経が働くと、アドレナリンが分泌され興奮状態になり、仕事全開モードで頭の回転も速くなり、仕事への集中力も高まります。

また、コーヒーには緊張をほぐすリラックス効果もあるため、ビジネスでここぞというプレゼン前などにコーヒーを飲むと効果的です。

空腹時のブラックコーヒーは胃を痛めるので止めよう

コーヒーはダイエットに適しているから と、濃いブラックをがぶ飲みする人がたまにいますが、空腹時のブラックコーヒーは胃炎などの原因になるため良くありません。

私も、空腹時のコーヒーをよく飲んで、胃炎になった経験があるので注意が必要です。

アルコール同様に、カフェインにも利尿作用があり、コーヒーを空腹で大量に摂取していると出て行く水分が多くなり、気づかないうちにかくれ脱水に陥ってしまいます。

対処法としては、コーヒーを飲んだらコップ1杯の水を飲むというチェーサーを用意する習慣をつけるようにしましょう。

コーヒーと水をセットで飲むことで、口臭予防にもなり、胃が痛みにくくなるので効果的です。

また、コーヒーを楽しむときは、水選びはけっこう重要で、例えば自分でいれるとなると、硬水と軟水どちらを選ぶでしょうか。

好みもあるので一概にこれが正解とは言い切れませんが、私はよく、軟水がおすすめです。

軟水自体は口当たりもよく、まろやかで飲みやすく、コーヒー自体もマイルドに仕上がったりしますのでおすすめです。

「朝イチ」コーヒーは慢性的なだるさを招くので注意

朝起きて、目覚めのコーヒーを1杯・・・という人は、けっこう多いと思います。

私もその1人です。

しかし、その1杯が、実は目覚めをよくしてくれるどころか逆に、1日のパフォーマンスを下げる大きな要因であるとされています。

そこには「コルチゾール」というホルモンが関わっており、この「コルチゾール」は、1日のヤル気スイッチを入れるための働きをもったホルモンです。

早朝6時頃から分泌量が増えて、午前8~9時にピークを迎え、この期間にコルチゾールが分泌されることで、脳や体が覚醒します。

ところが、この時間帯にコーヒーを飲むと

コルチゾールの働きが抑制され、かえって覚醒効果が得られません。

実は、 「目覚めの一杯」と思って飲んでいた「朝イチ・コーヒー」は、逆に眠気やダル さを招いているかもしれないということです。

では、いつコーヒーを飲むのがベストなのか。

その答えは、会社に出社してからがベストです。

覚醒を呼び起こすコルチゾールは、早朝6時くらいから分泌量が増え始め、午前8~9時にピークを迎えるわけですから、午前9時半頃から減り始めることになります。

したがって、コルチゾールが減少するタイミングを狙って、コーヒーを飲みカフェイン効果を活かすと効率的です。

朝食に「菓子パンとコーヒー」で脳機能が低下する

先ほど、朝起きてコーヒーを飲むと「コルチゾール」の働きを抑制してしまうと言いましたが、さらに、そのまま朝食を食べ始めると良くありません。

これは、個人的にも、やってしまっていました。

朝、起きてブレックファーストでパンとコーヒーなんていうのは、定番と思っていたのが、実は判断を低下させている可能性があるというのです。

コーヒーに含まれているカフェインには、「アドレナリン」というホルモンの分泌を促す働きがあり、集中力やヤル気を促進するホルモンとして知られています。

実はアドレナリンには、血糖値を下げるために働く「インスリン」の分泌を抑えてしまう作用があり、通常、朝食を食べた後、上昇した血糖値を下げるために、インスリンが分泌されますが、空腹状態でコーヒーを飲むことでインスリン分泌が低下してしまいます。

こうなってくると、食事で摂取した糖分が上手く活用されず、血液中に糖分が余ってしまって、高血糖状態を招いてしまいます。

高血糖になると、脳の認知機能が低下し、注意力や遂行脳力も低下すると言われているため、仕事のパフォーマンスを上げたいビジネスパーソンにとっては注意が必要です。

朝食は菓子パンとコーヒーというような、糖質に偏りがちな人は、注意してください。

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Koga Kenマーケティングプランナー
商品開発・動画制作・企画営業などマーケティング全般の仕事に携わってきました。現在は、企業のHP制作・動画制作・商品開発などのマーケティング業務を請け負いながら、海外輸入のECサイトの運営や「ひとりで稼ぐ力」をテーマに投資、副業などの資産形成に関する活動を展開。