コーヒーを飲んで仕事効率をUPさせる11の秘訣【パフォーマンスを最大化するコーヒーの飲み方】

無意識・無制限で飲むコーヒーは太る原因になる

脂肪の燃焼効果もあるコーヒーですが、飲み過ぎると逆に肥満の原因をつくり出します。

適度なコーヒーは、癒しの効果や、疲労回復の効果に貢献してくれますが、過度にコーヒー飲むと身体は「ストレス」として受け止めて、ストレスホルモンが分泌されてしまいます。

このストレスホルモンの影響で、血液中に放出された糖分は使われないばかりかインスリンの働きが悪くなり、血糖値は上がり使われない糖分は細胞内にどんどんと移動し内臓脂肪へと変貌していくことになります。

つまり、コーヒーの良さを引き立てるのは、「量」ではないということを理解して、飲み過ぎに注意する必要があります。

カフェインは、やる気や集中力を引き出すアドレナリンやコルチゾールの分泌を促しますが、これらのホルモンが増え過ぎると、疲労の原因になったり、免疫力低下、性ホルモンの乱れを引き起こす可能性があります。

カフェインの過剰摂取は幸せホルモンが減少する

コーヒーを過剰に飲むことが身体によくないということは分かってきました。

次は、カフェインを毎日過剰に摂取し続けると、幸せホルモンと言われている「セロトニン」が減少することが分かっています。

最近の研究では、セロトニンの減少も、疲労の原因になることが分かり始めており、精神科のドクターが、うつ傾向である方にカフェインを摂らないように勧めたり、またカフェイン摂取をやめることでうつや疲労感が改善したという話をあったりします。

では、適正量は1日何杯くらいなのでしょうか。

コーヒーには、覚醒効果や疲労回復作用がありますが、だからといって飲めば飲むほど効果が得られるものでは決してありません。

適性な量として以下の内容を参考にしてみてください。

・コーヒーカップ(150ml)を1日4杯程度

・缶コーヒー(200ml) 1日3本~4本程度

・マグカップ(240ml)1日3杯程度

アメリカ食品医薬品局(FDA)のガイドラインでは、カフェイン摂取量は1日約400mmまとされており、一般的なコーヒーのカフェイン含有量は、100mlあたり約60mgが目安になりますから、普通サイズのカップで3~4杯の計算になります。

これらを参考に適度なコーヒー摂取をして、体内リズムの乱れや疲れに気を付けながらコーヒーを楽しみましょう。

コーヒーを飲むのは寝る7時間前までを徹底する

仕事をしていると、残業をしなくてはならないこともしばしばあると思います。

しかし、残業中のコーヒーは避けた方が良いです。

著書の中では、夕方以降にコーヒーを 飲む場合、あるいは飲みたくなったときには、「就寝予定時刻の7時間前まで」を徹底することとあります。

個人差はあるようですが、遅くにコーヒーを飲んでカフェインを摂取すると、睡眠に影響を与え、次の日の生産性を下げる原因になるので注意が必要です。

この、夜にコーヒーを飲むと睡眠に影響を与えるというのは、子供の頃から聞いていたりもして、耳にしたことがある人も多くいると思いますが、それが、就寝の7時間前までに飲むのを控えた方が良いと言うのは守っていませんでした。

夜遅くにどうしてもコーヒーが飲みたくなってしまったら、カフェインレスという選択肢が良いようです。

コーヒーは、覚醒作用のほか、記憶力向上、リラックス効果、ダイエット作用など、非常にメリットの多い飲み物ですが、一歩間違えば、仕事の効率そのものやパフォーマンスを下げてしまう、飲み物です。

そんなコーヒーと上手く付き合うために重要なのは、「量ではなく時間」ということになります。

「いつ、どのタイミングで飲むのか・・・」

この選択で、コーヒーで人生に差が出るとされています。

コーヒーを美味しく楽しみながら、その効果を逆算思考で計画的に活用することが「賢い飲み方」言えるでしょう。

砂糖入りのコーヒーよりも断然ブラックがおすすめ

私は、昔からコーヒーはブラック派なのでが、人によっては、缶コーヒーを好む人も結構します。

缶コーヒーは、甘くて美味しいので疲れた時に飲みたくなり、飲むと疲れが癒されると思っていると思うでしょうが、反対に疲れを招いているとしたらどうでしょう。

缶コーヒー1本の中には、味を凝縮させるための香料や安定剤、脱脂粉乳、人工甘味料、添加物、多量の砂糖が含まれています。

一般的なもので1本につき10g以上の当分が含まれており、これは、WHOが定めた1日の糖分摂取目安量 「1日の総カロリーの5%未満」のおよそ半分の量に相当します。

特に空腹時に飲む缶コーヒーが最も危険とされており、缶コーヒーに含まれる多量の砂糖は、血液中の糖分量(血糖値)を急激に上昇させ、その反動で急下降を引き起こします。

結果的に自律神経が乱れて、かえって疲れを感じやすくなってしまうのです。

コーヒーの基本はブラックと考えて、たまに疲労回復や脳機能のアップのために黒砂糖などを入れて飲むのが良いのでがないでしょうか。

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Koga Kenマーケティングプランナー
商品開発・動画制作・企画営業などマーケティング全般の仕事に携わってきました。現在は、企業のHP制作・動画制作・商品開発などのマーケティング業務を請け負いながら、海外輸入のECサイトの運営や「ひとりで稼ぐ力」をテーマに投資、副業などの資産形成に関する活動を展開。