AirPods Pro レビューとおすすめポイント&小ワザを4つ解説【そして、売り切れなら何処に売っている?】

AirPods Proにしかないもの

AirPods Proの決定的な差は「ノイズキャンセリング」にあります。

こればかりは、耳につけて実感するしかありませんが、Appleが音の快適さを追求して作られた「アクティブノイズキャンセリング」機能は絶大です。

雨の日とかにイヤホンをつけると雨音が入ってきたり、歩きながらだと後ろから来る車の音が気になったりしますが、AirPods Proのノイズキャンセリング機能は、雨の日に傘をさしてイヤホンをつけていても、雨の音を消してくれるので音質がより一層、キレイに聞こえる感じがします。

外部音の取り込み機能を使うと、AirPods Proを装着したままでも人の声や周囲の音を取り組んでくれるので、正直、AirPods Proはつけっ放しでも全然OKな位です。

また、AirPods Proには「アダプティブコライゼーション」という機能が備わっていて、これは使う人の耳の形に合わせて音の調整をしてくれる機能です。そして、「ハイダイナミックレンジアンプ」というのがあって、これが周囲の音を除去してくれます。

この2つのスペックによって、AirPods ProAirPods 2よりも高音も低音も音をキレイに出力するため、快適な音を聞くことが出来ます。




 

AirPods Pro 4つの小ワザ

AirPods Pro単体には音量ボタンがないので、iPhone本体から音量を調整するなり、Apple Watch で音量をコントロールする必要がありますが、これからいくつかのAirPods Proの小ワザをご紹介します。

音量を調整する方法

  1. iPhoneの音量ボタンを使う
    音量ボタンを押した瞬間に、AirPods Proの音量バーが表示
  2. コントロールセンターを使う
    コントロールセンターに、AirPods Proの音量バーが表示
  3. 使用中のアプリ内で操作する
    使用しているアプリ内で、音量を調整することができる
  4. Apple Watchのデジタルクラウンを使う
    Apple Watchのデジタルクラウンを回すと音量が変わる
  5. Siriを使って音量を下げる
    Siriを呼び出し「音量を下げて」と音声で操作する

両手がふさがっている時などは、Siriを使って音声でボリュームを変えるのは便利ですが、正直、Siriに音量の調整を調整してもらっても調整具合が微妙だったりします。

そんな時は、「Hey Siri!音量を50%まで上げて」とパーセントで音量を指定してやると上手く調整されると思います。

ノイズキャンセリングの方法

  1. AirPods Proの軸部分を長押しする
    長押しをすることで「ノイズキャンセリング」と「外部音取り込み」を切り替え出来ます
  2. AirPods の設定画面から操作する
    設定アプリの「Bluetooth」の項目からノイズコントロールを選択して切り替える
  3. コントロールセンターを使う
    コントロールセンターで、AirPods Proの音量バーを長押しで項目が表示できる
  4. Apple WatchAirPlayから操作する
    再生中のアプリのAirPlayやコントロールセンターから操作ができる
  5. Siriを使ってノイズキャンセリングをオンにする
    Siriを呼び出し「ノイズキャンセリングをONにして」と音声で操作できる

バッテリー残量の調べ方

  1. iPhoneの近くでAirPodsのケースを開けて確認する
  2. iPhoneのウィジェットから確認する
  3. Apple Watchのバッテリー項目から確認する
  4. Siriを使ってバッテリーの残量を確認する

AirPods Proはワイヤレス充電が搭載されているので、ワイヤレス充電の上に乗せて充電することが出来るのですが、本体ケースの充電状況を確認する時に、LEDランプがスグに消灯してしまうので、状況がわかりにくいです。

そんな時は、AirPods Proの本体ケースをワイヤレス充電の上に置いた状態で「トントン」と指で叩いてやるとLEDが再点灯するので確認しやすいです。

AirPods Proを使って着信を音声で知らせる

電話の着信時に誰からの着信かを音声で読み上げてくれる機能が搭載されています。

「設定」アプリ「設定」「電話」の項目「音声で知らせる」を設定

AirPods Proは、着信時にAirPods の軸をクリックすると電話に対応することが出来ますが、誰からの着信かわからない状況では困ります。この設定をしておくと、誰からの着信なのか教えてくれるので便利です。Apple Watchを持っていない人は設定しておくと良いと思います。

Apple、AirPods Proの音の問題に関する修理サービスプログラム開始

Appleは2020年10月30日にAirPods Proの音の問題に対する修理サービスプログラムを開始した発表しました。
音の問題が起きる可能性があるのは2020年10月より前に製造されたAirPods Proのごく一部の製品に「パチパチ」という音などの異音が周囲の騒音に合わせて大きくなり、低音が欠落するといった問題が生じてい様子。
これらの内容に伴う修理サービスを受けるには、Apple正規サービスプロバイダまたはApple Store直営店、Appleサポートを通じて手続きすればOKとのことで、検査で問題が確認されれば本体交換を交換してもらうようです。

まとめ

AirPods ProAirPods 2を比較した時に5,000円を出してAirPods Proを手にするべきなのかというのが、一番の焦点になってくると思います。

個人的には、AirPods Proを買ってみて倍くらい値段が違うなら悩みますが、その差が5,000円なら「AirPods Proが買い」だと思います。

良いポイント
  • アクティブノイズキャンセリングは魅力的
  • 外部音の取り込みモードもついているから安心
  • 耳にフィットして落としにくい無くしにくい
  • 小ワザを使うとより一層に使い勝手が良くなる
  • 高音も低音も快適に音を出力してくれる
  • AirPods Proの軸を部分を触るだけで曲送りが可能

ダメなポイント
  • そもそもAirPods ProAirPods 2も値段は張る
  • USB-Cタイプのアダプタは入っていない(別売り)

こんな感じでしょうか。

やはり今は、AirPods Proに関しては人気で、私が購入しに行ったときは大阪のヨドバシカメラでは完全に売り切れ状態で、どこの店舗にも在庫を切らしているという状態でした。

Twitterなどで情報を集めて、購入状況を調べると大手の電気量販店などは売り切れが続いていますが、ドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップなどでは普通に売っていたりするので、売り切れで手に入らない時は携帯ショップを尋ねると良いと思います。

私は、大阪の茶屋町のauショップに普通に売っていましたのでスグに購入することが出来ました。

今回は、AirPods ProAirPods 2の違いとAirPods Proの小ワザについてご紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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Koga Kenマーケティングプランナー
商品開発・動画制作・企画営業などマーケティング全般の仕事に携わってきました。現在は、企業のHP制作・動画制作・商品開発などのマーケティング業務を請け負いながら、海外輸入のECサイトの運営や「ひとりで稼ぐ力」をテーマに投資、副業などの資産形成に関する活動を展開。