Z502コインって知ってる?期待の暗号通貨を解説【最新の価格急騰の情報まとめ】

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Z502(502 Bad Gateway Token)は仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」のサーバーダウンによってエラーが発生する際に表示される「502エラー」から由来して誕生した国産の暗号通貨です。今回は、暗号通貨のZ502トークンについて解説していきます。

「Z502」コインの暗号通貨とは何か…

Z502トークンは取引所が起こすサーバーダウンなど、不祥事や問題に対して常にアンテナを張っており、何かしらの不具合を起こした際に、エアドロップイベントを行うというトークンです。

一時期、仮想通貨取引所のZaifが頻繁にサーバーダウンが発生する不安定な状況にちなんで、サーバーダウンが発生する度に配布されることから、誕生したのが「Z502トークン」とされています。

そういった点から、日本人の投資家から根強い人気のあるネタ性を持ったトークンと言えます。基本的にはサバ落ち(サーバーダウン)が発生した時にのみ、エアドロップイベントが行われるという面白い企画であったため人気も高く、SNS上でも多数のインフルエンサーが注目するまでのトークンになりました。

このトークンを発行した人は通称「502おじさん」と呼ばれており、現在では、コインエクスチェンジの取引所に上場を果たすまでになっています。

時価総額自体は3000万円足らずですが、今では、その人気から『Z502腕時計』の開発を進めていたり、そのネタ性に乗っかってか色々な動きが行って、暗号通貨の界隈で盛り上がりをみせている状況です。

そんな、502おじさんは単に企画だけをするおじさんではなく、「月1000万円以上を稼ぐトレーダー」でもあるから凄いですよね。

そんな「502おじさん」が上げる次に来ると言われている通貨をご紹介します。



502おじさんが注目するコイン5選

  • オントロジー(ONT)
    送金処理の遅延など既存の仮想通貨が抱える課題を解消するために開発。1.5兆ドルを運用するセコイア・キャピタルをはじめ、複数の大手ファンドと提携済み。時価総額396.3億円(27位)
  • ネオ(NEO)
    502おじさんが初期から注目する「中国版イーサリアム」と言われるコイン。創設者が8月に来日、元ソニー社長の出井伸之氏などと会合を持った。時価総額1151.2億円(15位)
  • NEM(XEM)
    コインチェックから460億円分が流出したが、NEM自体の不具合ではなかったため、今も愛好者多数。知名度の高さを利用した大口の仕掛けが入る可能性も。時価総額920.5億円(17位)
  • エクスペリエンス・ポインツ(XP)
    ゲーム用の仮想通貨だが、昨年末に1か月で500倍に爆騰して話題に。足元ではドージ建て取引量で1位を維持しており、大口が仕込んでいる可能性も。時価総額4.1億円(580位)
  • ドージコイン(DOGE)
    柴犬のアイコンが特徴の古参仮想通貨。特徴は価格の低さにあり、「ドージは草コインの基軸」と言われる。大口が草コインで仕掛ける際にドージが上がりやすい。時価総額512億円(22位)

ネム等の有名どころの銘柄もあったり、流石は草コインが好きって噂が出ている方なだけに、あまり耳にしない通貨もありました。これら5つの通貨とZ502おじさんの動向にも注目していきましょう。

「Z502」コイン60倍に高騰

2017年に仮想通貨バブルを迎え、2018年は低迷期と位置付けるならば、今後の2019年以降は、暫く暗号通貨の低迷期が長期で続くのではないかと予想する専門家も数多くいます。

しかし、これらの暗号通貨の低迷と囁かれている状況の中で、以下の点が注目を集めています。

ポイント
  • 仮想通貨低迷期とされる現在、国産通貨「Z502」に注目が集まっている
  • 次々に斬新な施策を実行して、通貨発行から60倍もの高騰値を付けた
  • 今後、海外進出も視野に入れて活動を行い業界全体の発展を目指す模様

当初、走り出しはユーモア的な要素を含んで、始まったトークンかもしれませんが上場から60倍の値段がつくまでに高騰する動きをみせました。

その理由はどこにあるのでしょうか・・・

そもそも、Z502通貨というのは『システム障害が起きたらZ502通貨をエアドロップ(無償配布)するという』コンセプトで作られ、半分ジョークと取引所に対してのプレッシャーをかける目的で開発されました。

サーバーダウンしたらZ502が配られる。そんな冗談じみた話題が広がれば、取引所もちゃんとしてくれるのではないか、という取引所への啓発の意味を込めていたのではないでしょうか。

この考えに賛同する人達が増えていき、たちまち「Z502」は多くの層から面白い企画だと受け入れらるようになっていきました。

当然、上場もしていなかった時期で言えば、トークンの価値は1円にも満たない状況であったかもしれませんが、トークンが配布されていくことで、ゲームのレアキャラや、記念トークン的なものとして扱われ始めました。

現在では、エアドロップを行う範囲を広げて、サーバーダウン以外の運営が逃亡してしまったり、詐欺的なコイン被害の保証なども行う政策など「仮想通貨全般の不祥事」を中心にエアドロップが行われる通貨になりつつあります。

そして、上場してからCoinExchangeで60倍もの高騰を見せETH・BTC建で1番となるなど、大躍進を果たすまでになりました。



今後、Z502が目指す先・・・

仮想通貨業界で、その存在を確立したZ502おじさんと、その仲間たちは、更に仲間やメンバーを増やして新しい取り組みにも挑戦していく模様です。

その一つが「オンラインサロン」の立ち上げです。

主な内容は、仮想通貨関連のニュース解説・FXトレード分析・注目アルトコイン解説・Q&Aコーナー・VIP502会員限定イベントなどを予定中とのことです。

このサロンへの参加条件には、Z502が必要となってZ502の価値を高めていく仕組みを作っているのでブランディングが上手いとも言えますよね。

トークンの価値が上がっていけば、まだ、価値がないときから応援してくれた人たちも報われていき、その結果、オンラインサロンや様々なプロジェクトが盛り上がっていくと考えているようです。

また、日本発というカテゴリーからも面白いプロジェクトは始動する模様で、502おじさんの相棒のは以下のようにコメントしています。

「今後は海外進出も視野に入れ、メディア活動にも力を入れようと考えています。そのとっかかりとして、現在Z502のマスコットキャラクターであるZちゃんを主役とした仮想通貨業界初のアニメ制作を企画中です。

アニメの制作には作画や音楽、声優など多くの人の力が必要になってくるので、仮想通貨業界にいる多くのクリエイターたちを巻き込んだ大きなプロジェクトにしていきたい。周知のように、日本のアニメーションは世界で高く評価されてますから、そういった様子を盛り込むことによってよりたくさんの人が仮想通貨に触れられるような場を提供していきたいです。

取引所の不具合や詐欺案件が目立つせいで、仮想通貨はネガティブなイメージを払拭できていない。だからこそ、本物を我々は見せたいんです。Z502に触れてもらい、『仮想通貨って面白いんだ』『こんな使い方があるんだ』って思っていただけたらよいですね」

2020年2月17日「Z502」時価総額1兆円の快挙!

2020年の2月17日にZ502がcoinbit取引所のEXCHANGE (II)で出来高1位になっていました。様々な情報を集めて、情報を更新していこうと思います。

「Z502」公式Twitterの和訳

Z502がCoinbitに登録されたことをお知らせします。
Coinbitは韓国で最も人気のある取引所の1つであり、近い将来にナンバーワンの取引所になると言われています。アルトコインは特に人気があり、毎日活発に取引されています。

久しぶりに仮想通貨の草コインという夢ある破壊力を発揮した感じです。

「Z502」の暗号通貨が、2018年に開設された新しい韓国の取引所Coinbit(コインビット)にZ502の暗号通貨が上場をして20万%以上の23円代にまで急騰することになりました。

このCoinbitは韓国では有名なゲーム制作会社であるAxia Soft社という企業が立ち上げた取引所で、とても取引量が多い取引所です。

Z502の総発行枚数というのは、たしか500億枚(間違っていたらごめんなさい)だったかな・・・それでいくとZ502の時価総額は1兆1500億円ということで、草コインのZ502のトークンが、23円台まで急騰して、時価総額1兆円を超えリップル(XRP)と並ぶところまで急騰しました。

https://twitter.com/altbtm/status/1227639409794617344

 

 

これだけ高騰したら売りたくなるのですが、現在、一般ユーザーとしてはデポジットが解禁されてないから売る事ができません。

売ろう思っても「Z502 Deposit is currently undergoing maintenance 」(Z502デポジットは現在メンテナンス中です)と表記されて売る事はできません。

恐らく、今、売ることが出来るのは、限られた運営関係の人とかになるのでしょう。

今後、一般ユーザーにデポジットが解禁されるのはいつなのかは不明です。ひょっとしたら、運営の関係者が全部売り切ったあとでデポジットの解禁がされる可能性もあるかもしれませんね。

Z502の運営に潤沢な資金が、全文え伝えたオンラインサロンや様々なことに使われると考えたら夢も広がりOKですけどね。

そういう意味では、Z502の将来性は高いと思います。

今後も注目していこうと思います。

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