暗号通貨の用語解説|投資に必要な用語を184種類解説

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暗号通貨の投資をする時に必要な専門用語は多数あります。暗号通貨やブロックチェーンに関係する理解を深めるときに知っていると、より理解が深まる184種類の用語を初心者向けに解説していきます。

Contents

【A行】

ADK

ADK(Aidos Kuneen)世界中の誰もがアクセス可能なオンラインバンクを目指す仮想通貨。ドンリコというスペイン人の創業者を中心に、ケニヤやタンザニアでの銀行取得をするなど非常に期待が持てる仮想通貨。

ASIC

ASIC(エーシック/Application Specific Integrated Circuit)の略で特定用途向け集積回路を指します。電子部品の種別の 1 つで、特定の用途向けに複数機能の回路を 1 つにまとめた集積回路の総称で、オーダーメイドの集積回路的なものです。

ATH

All Time High(オールタイムハイ)の略称で、過去最高額を示した時に使う。

Airdrop

仮想通貨を無料で貰える仕組み。コインの認知度を上げるためのマーケティング手法として利用されることが多い。無料で手に入れた仮想通貨が高騰すれば利益になります。エアドロップの参加方法はこちらのページで紹介しています。

【B行】

Base58

Base58 とはバイナリデータを文字列で表現するフォーマットです。Base64 というのは Web の世界では有名ですが、それと同じようにバイナリデータを 58 種類の文字で表現するフォーマットです。

Base64 との違いはl(小文字:エル)と 1(数字:いち)のように間違えやすい文字を除外していることです。例えば小文字のエルは使用できません。使用可能な文字は 123456789ABCDEFGHJKLMNPQRSTUVWXYZabcdefghijkmnopqrstuvwxyzです

仮想通貨では公開鍵や秘密鍵、アドレスなどを人間が扱える形に変換するところに使われています。

BIP

BIP(Bitcoin Improvement Proposals:ビットコインインプルーブメントプロポーサルズ)とは、ビットコインのシステムや技術に関する提案文書の総称です。

Bitcoin ETF

Bitcoin ETF とはビットコインを投資対象に含んだ上場投資信託です。ETF とは、「Exchange Traded Funds」の略で、証券取引所に上場している投資信託を指します。

Bitcoin XT

Bitcoin XT とは仕様の異なるビットコインのコアシステムです。2015 年に発表されたブロックサイズの上限を緩和する提案(BIP101)が Bitcoin XT の基となっています。ビットコイン取引におけるセキュリティやブロックのサイズに関する拡張案のことを指します。

bitFlyer Lightning

bitFlyer Lightning は、ビットコインを売買することができる取引所です。
ビットコイン現物、ビットコイン先物及びビットコイン証拠金取引が可能です。

BitcoinJS

Bitcoinjsとは、Web Walletで利用されるJavascriptのビットコインライブラリのことをいいます。Web Walletとは、ビットコインを保管しておくためのウェブ上のアーカイブです。

Web Walletは「Hive Wallet」「Blockchain.info」「Dark Wallet」など数多くありますが、これらのウォレットの開発にBitcoinjsが利用されています。

bitWire

bitWire とは、ビットコインアドレスの代わりにメールアドレスを指定することによりビットコインの送付ができるサービスです。

Block Height

Block Height(ブロックの高さ)とは、ジェネシスブロックを 0 とした時にそのブロックが何番目のブロックにあたるかを指します。ブロックは約10 分間に 1 回生成されるので、最新の Block Hight× 10 分でビットコインが生まれてからのおおよその経過時間がわかります。

BTC

BTC とは、ビットコインの通貨単位です。ビットコインの最小単位は 0.00000001BTC で、これは考案者の名前をとって 1 satoshi と呼ばれます。

【C行】

CADコイン

CADコイン(CAD-coin)とは、カナダ中央銀行が開発中の仮想通貨でカナダ中央銀行が管理しており、カナダドルと価値を連動させるペッグ制(固定相場制)で運用される予定。

cointap

cointap(コインタップ)とは、DMMグループのネクストカレンシー社が2018年春に開業予定で準備を進めている仮想通貨取引所です。

CoinKoyomi

oinKoyomi(コインコヨミ)とは、株式会社CoinOtakuが運営する仮想通貨のニュースやイベントを確認することができるサイトです。

COMSA

COMSAとは、国内で仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロ株式会社が提供予定の企業向けICOによる資金調達を行うためのソリューションで、独自のCOMSAトークンを発行予定。

CPFP

CPFP(Child Pays For Parent:チャイルドペイズフォーペアレント)とは、手数料が少なすぎて取引できないトランザクションを承認させるためのテクニック・手法です。

Cryptofolio

Cryptofolio(クリプトフォリオ)とは、仮想通貨の資産総額を管理できるアプリです。各取引所の様々な仮想通貨の保有枚数を予め登録しておくことで、仮想通貨資産の最新の総額をアプリで把握できるため、複数の取引所を利用する仮想通貨ホルダーの間で人気になっている。

Cryptopia

Cryptopia(クリプトピア)とは、ニュージーランドのCryptopia Limitedが2014年に開設した仮想通貨取引所です。500以上もの仮想通貨がBTC、LTCやDOGEなどで購入できるため、手軽に手持ちの仮想通貨を送り国内取引所やバイナンスにも上場していない草コインに投資することができる。

CryptoBridge

CryptoBridgeとは、注目されている分散型取引所の一つです。BitZenyやXP、ドージコインなど国内でも人気のアルトコインや独自通貨のブリッジコイン (BridgeCoin / BCO)など20以上の仮想通貨が取引可能となっている。

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【D行】

DAG

DAG(ダグ)ADKなどに採用される次世代型のブロックチェーンと言われる技術。

Dump

Dump(ダンプ)とは値段をつり上げてイナゴタワー等を作った後に意図的に売り浴びせて仮想通貨を売って利益を出し、値段を急降下させる行為

DApps

Decentralized Applicationsの略で、日本語だと分散型アプリケーション。ブロックチェーンを用いた非中央集権型アプリケーションのことを指します。ゲーム、取引所、SNS、ストレージなど様々な分野で注目を集めています。

Discord

音声通話や、チャットができるコミュニケーションツール。元々はゲームコミュニティや動画配信向けのツールですが、仮想通貨のコミュニティでもよく使われています。仮想通貨で儲けるには情報の鮮度が命なので、アカウントを作っておくことをおすすめします。

DEX

Decentralized Exchangeの略で、日本語だと非中央集権型取引所。ビットフライヤーやバイナンスなどの一般的な取引所は中央集権型取引所と呼ばれ、取引や仮想通貨を管理する管理者がいますが、DEXでは取引や仮想通貨を管理する管理者がいません。その分DEXの方がハッキングに強い取引所です。

【E行】

ERC20/ERC20トークン

Ethereum Request for Comments Token Standard #20 の略で、イーサリアム(ETH)のブロックチェーンを使って新規トークンを発行する際の規格のことです。ICOなどで独自通貨(新規トークン)を発行する際に利用されます。ERC20準拠のトークンは、共通したウォレットで管理することができます。

【F行】

FATF

FATF とは「The Financial Action Task Force:金融活動作業部会」の略で、マネーロンダリング(資金洗浄)やテロ資金供与からグローバル金融システムを防衛する為の施策を策定・推進する政府間機関です。35 の国・地域と 2 の国際機関が加盟しています。

FCoin

FCoinとは、中国の大手取引所「Huobi」の元CTOが2018年に創設した中国の仮想通貨取引所です。手数料マイニングという画期的な手法を開発しユーザーを集めることに成功するなど、最先端の取り組みを行う取引所として注目されている。

FUD

FUDとは、Fear(不安)、Uncertainty(不確実)、Doubt(疑念)の頭文字を取ったものです。FUDを煽ることによって、そのFUDを解消するものに人の目を向けさせるマーケティング手法です。

FOMO

FOMOとは、「Fear of Missing Out」の頭文字を取ったもので直訳すると「見逃すことの恐怖」という意味で、インターネットに四六時中接続していないとチャンスを見逃し取り残されることの恐怖のことを呼んでいます。

FIAT

法定紙幣・法定通貨のこと。日本円やドルのように国や政府が発行している通貨のことです。

FUD

Fear(不安)、Uncertainty(不確実)、Doubt(不信)の略。仮想通貨の価格を下げるためなどに行われるネガティブキャンペーン。詐欺コイン、詐欺ICO、将来性がないなどとTwitterやネット上で不安を煽る行為が頻繁に行われています。詐欺が多いのも事実なので見極めが重要です。

【G行】

GPU

GPU(Graphics Processing Unit)は画像処理装置のことで、ASICと同様にマイニングに使われる。計算能力の高さからマイニングで使われている。計算能力はASICと比較して著しく劣るものの計算アルゴリズムを変更できるため、いろいろな仮想通貨に対応できるというメリットがある。

G-tax

G-taxとは、サイト上で仮想通貨取引の損益計算を行うサービスです。複数の取引所で売買を頻繁に行うと確定申告の際の計算が非常に複雑になるが、そうした計算作業をサポートしてくれるため注目されている。

GDAX

GDAX(Global Digital Asset Exchange)とは、米企業Coinbaseが運営する世界で9番目の取扱高ユーザー数1000万人以上を抱える仮想通貨取引所です。

【H行】

HODL

HODLとは、ホールド(HOLD)のタイプミスからはじまった言葉で、保有し続けることを指します。2013年のビットコインフォーラムでHODLのタイプミスから静かに広まり始め使われるようになった。

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【I行】

IYRK

IYRKとは、I(いくで)Y(やるで)R(リップル)K(買い増しや)という仮想通貨投資家の100億円PLAYERさんの2017年に流行した口ぐせの頭文字を取ったもの

IFO

IFO(Initial Fork Offering)とは、ハードフォークを利用したICO(Initial Coin Offering)である。

【J行】

JPYマイニング

JPYマイニングとは、労働により日本円(JPY)を稼ぐことです。仮想通貨のマイニングはマシンの計算力を提供し対価を得るのに対し、JPYマイニングは労働の対価として円を給与として得ることから、働いてお金を稼ぐことをマイニングに喩えてJPYマイニングと呼ばれている。

Jihan Wu

Jihan Wu(ジハン・ウー)は、北京に拠点を置くBITMAIN社の共同設立者です。BITMAIN社は2013年に設立され、ビットコインマイニング用ASICチップ技術を開発販売し、マイニングも行う企業です。

Jコイン

Jコインとは、みずほフィナンシャルグループが2017年9月に「FIN/SUM(フィンサム)ウイーク2017」で創設を発表した円と等価交換できる独自仮想通貨の仮称である。

【K行】

KYC

KYC(Know Your Customer)は、仮想通貨取引所などが行う口座開設における身元確認の書類手続き。

KuCoin

KuCoinとは、2017年に開設された香港の仮想通貨取引所です。UIなどの操作性も良く独自通貨の草コインの上場が早いため、アルトコインで人気の海外取引所バイナンスでも取り扱いのない仮想通貨も取り扱っていることが魅力である。

Kraken

Kraken(クラーケン)は米国で2011年に設立された仮想通貨取引所です。老舗の取引所で、bittrexなどに比べると対応通貨は少なく国内の知名度は低いものの、国内取引所で扱われていない通貨の取り扱いもありユーザーを抱えている。

【L行】

Ledger Nano S

フランスのハードウェアウォレットメーカーLedger社が販売している、仮想通貨をオフライン(ネットに繋がっていない)状態で保管しておくことが出来るハードウェアウォレットのことです。

Liqui

Liquiとは、国内取引所や大手海外取引所バイナンスにも未上場の草コインが購入可能な2016年開設のウクライナの仮想通貨取引所です。口座開設もID・パスワード登録で即時に登録でき、PROやADX、GNTなど50以上のアルトコインが購入できるため目当てのアルトコイン購入用として草コイナーに利用されている。

【M行】

MetaMask

MetaMaskはブラウザにプラグイン(拡張機能)として追加することで利用できるイーサリアム、イーサリアム系トークン(ERC20)用のウォレットです。

Moon

To the moon 月まで届きそうな勢いで価格が高騰した/するという意味。

M-Pesa

M-Pesa(エムペサ)は、ケニアの通信会社サファリコムと南アフリカ共和国のボーダコムによる携帯電話で送金や決済ができるサービス。携帯電話で手軽に取り扱えることにより、携帯端末が一気に普及したケニアで普及した電子マネー。ADKの競合相手の一つ。

MUFGコイン

MUFGコインとは、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が2018年度中の提供開始を目標に開発する仮想通貨です。MUFGが取引所も開設予定で、1MUFGコイン=約1円に価格を安定させる予定であることが特徴です。

【N行】

NEM Blockchain Explorer

NEM Blockchain Explorerとは、NEM(XEM)を送金した時に取引所から通知のあったトランザクションID(txid)で送金の状態を調べることができるサイトです。

nem bar

nem barとは、NEMを中心とした仮想通貨好きの投資家や開発者が集まる場所として2017年12月にオープンした東京都渋谷区にあるバーです。

【O行】

OmiseGO

OmiseGO(オミセゴー / OMG)は、2013年設立のタイに拠点を置くフィンテックスタートアップのOmiseが2017年のICOの際に発行したEthereumベースのトークンで、タイ、日本、シンガポール、インドネシアで活動するオンライン決済サービスを提供している。

【P行】

Pump

ある仮想通貨を煽ることで価格を一時的につり上げることです。そのつり上がった価格で売り抜けて利益を得ることをDump(ダンプ)といいます。 通常パンプさせた後にダンプが行われるため、セットにしてその方法をパンプアンドダンプと呼んでいます。

Paccoin (PAC)

Paccoin(パックコイン)は銀行間送金を不要にした個人送金を目的として作成されたコイン。PoSというマイニング方式が採用されていて、電力を使わなくても専用のウォレットの中に100PACを持っていればマイニングが可能。

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【Q行】

QUOINEX

QUOINEX(コインエクスチェンジ)はQUOINE株式会社が運営を行っており、仮想通貨交換業者として金融庁の登録も済んでいる。取り扱い通貨は、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュの3通貨となり少ないが、レバレッジ取引では最大25倍まで利用できる。

【R行】

Roger Ver

Roger Ver(ロジャー・バー)氏は、ビットコイン・ジーザス(ビットコインの神)と呼ばれ仮想通貨の世界ではじめてビットコインのスタートアップ企業に投資を行った人物。

R3

ブロックチェーンコンソーシアムを作る世界中のテクノロジー企業や金融機関で作る団体。

RIPEMD-160

RIPEMD-160とは、ビットコインのブロックチェーンで用いられるハッシュ関数のひとつです。「RACE Integrity Primitives Evaluation Message Digest」の略で、SHA-256とともに使われます。

【S行】

SatoshiLabs

SatoshiLabs(サトシラボ)は、チェコ共和国プラハに拠点を置き、有名ハードウェアウォレット「TREZOR」を開発・販売する企業です。

Scam

日本語で詐欺。詐欺ICO、詐欺コイン、詐欺DAppsなど、詐欺目的のものをスキャムと言う。

SegWit2x

SegWit2xでは、ビットコインがハードフォークすることによって、ブロック容量が従来の1MBから2倍(2x)の2MBになります。これにより、SegWit2xを適用したブロックは取引処理速度が改善することが見込まれています。

SegWit

SegWit(Segregated Witness)とは、ブロックチェーンのブロックの中の取引情報から署名情報を分離することにより、ブロックに含まれる情報を圧縮しブロック内の情報量を増やすことができるようになり取引処理効率を高め、ビットコインのスケーラビリティの問題を改善する取り組みです。

SHA-256

SHA-256 は米国の NIST(国立標準技術研究所)が定めた標準のハッシュ関数のことです。消費電力が少なく、高速で演算ができることから、現在では専用の ASIC を使う ASIC マイニングが主流となっています。

SPV

SPV は Simplified Payment Verification の略称で、ブロックチェーンのすべてのデータをダウンロードすることなくトランザクションの検証を行う方式のことです。

【T行】

Testnet

Testnet は、ビットコインの開発のための環境です。開発中のコードで本物のビットコインを扱いたいという人は滅多にいません。そこで通常の ビットコインネットワークとは別に Testnet ネットワークが存在します。

Telegram

ベルリンに拠点を置くTelegram Messenger LLPが開発するインスタントメッセージシステムのことです。仮想通貨の情報収集では欠かせないツール

Transaction fee

Transaction feeとは、取引手数料という意味です。仮想通貨のトランザクション(取引)にかかる手数料のことです。仮想通貨は取引所や販売所を介して送金する場合に仲介手数料を必要とします。しかしここでいう取引手数料とは、ユーザー同士の取引そのものにかかる手数料をさしています。

TxIn

TxIn とはトランザクションのなかの支払元に相当する部分です。ビットコインでは転々流通される取引の連鎖関係をすべて検証可能にする取引記録の記述様式が採用されています。その基本構造は、複数の入金と複数の出金を表すインプット(TxIn)とアウトプット(TxOut)から構成されています。

TxOut

TxOut とはトランザクションのなかの出金先に相当する部分です。ビットコインでは転々流通される取引の連鎖関係をすべて検証可能にする取引記録の記述様式が採用されています。その基本構造は、複数の入金と複数の出金を表すインプット(TxIn)とアウトプット(TxOut)から構成されています。

【U行】

UASF

UASFとは、ユーザー・アクティベート・ソフト・フォーク(User・Activated・Soft・Fork)の略です。
「特定の管理者なしで、ユーザーによるソフトフォークを行う」という意味で、特定の人による中央集権的にではなく、みんなでルール(仕様)を変えるために、ユーザーが仕様を提案をするソフトフォークのことをいいます。

USDT

USDT(USD Tether)とは、Tether Limited(香港拠点の運営会社)が管理する米ドルと同等の価値を持つ仮想通貨で、1USDT=1USD(米ドル)の固定レートで扱える点が特徴となっている。

【V行】

Verge

バージ(Verge / XVG)とは、プライバシーを重視した匿名の仮想通貨です。TORとi2Pといった匿名化の技術を採用しており、取引の承認時間が短く送金がしやすい匿名の仮想通貨として、ダッシュ、モネロ、ジーキャッシュに続く存在として注目を集めている。

Vitalik Buterin

Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)は、ロシア生まれカナダ育ちのプログラマで、ビットコインに次ぐ世界第2位の市場規模の仮想通貨Ethereum(イーサリアム)の創業者。

【W行】

Wirex

Wirex(ワイレックス)とは、Wirex社が運営するサービスで、ビットコインをはじめとした仮想通貨を、世界中のVISAネットワークで利用できる決済サービスを提供している。Wirex社のアプリ上で仮想通貨を米ドルやユーロなどの通貨に交換することができ、各国のVISA ATMなどで引き出すことができる仕組みを提供している。

【X行】

XBT

ビットコインの通貨単位のことです。BTC が一般的ですが、XBT という単位も使用されることがあります。由来は ISO4217 で定められた通貨コードで特定の国籍に依存しない場合に先頭に X を付けることからきています。

XEM

XEMとはネム(NEM)の通貨単位のことを指します。New Economy Movement(新しい経済運動)の頭文字から名付けられたプロジェクトでXEM(ゼム)という形式で通貨を発行しています。

【Y行】

YoBit

YoBit(ヨービット)とは、2014年にサービスを開始した数百種類のコインの取り扱いのある海外の仮想通貨取引所です。ただ、運営会社が不明のため、使用にあたっては注意が必要である。

【Z行】

Zaifコイン積立

Zaifコイン積立とは、仮想通貨取引所Zaifが実施している仮想通貨の積立サービスです。毎月指定した定額を積立ることで、価格変動リスクの分散効果が期待でき、中長期の投資ができる。

Zcash

ジーキャッシュ(Zcash / ZEC)はJPモルガンとの提携でも話題となった仮想通貨で、ビットコインと異なり取引を匿名で行うことができる特徴のある優れた仮想通貨です。

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【あ行】

アービトラージ

同一価値の商品に一時的な価格差が生じた時に売買を行い、
その価格差で儲けを得る取り引き「裁定取引」ともいう。
仮想通貨の場合は、取引所の売買価格差で利益を狙う。

ICO(アイシーオー)

「イニシャル・コイン・オファリング」の略。
企業が独自の仮想通貨を発行しそれを通じて資金調達を行う。
「トークンセール」や「クラウドセール」とも言われる。
しかし、詐欺の温床になる可能性が指摘され、世界的に問題視されている。

アトミックスワップ

取引所の仲介を必要とせずに、仮想通貨の取引が可能になる仕組みのこと。
ビットコインややライトコインといった成功例がある。

アドレス

仮想通貨の送金時に使用される口座番号のようなもの。
異なるアドレスが生成された場合でも、同じウォレットに送金できる。

アルトコイン

「代替コイン」を示すAlternative Coinの略。
ビットコイン以外の仮想通貨の総称の呼び名となっている。

委託手数料(いたくてすうりょう)

投資家が株式や投資信託の売買を証券会社に発注する際、売買が成立した場合に支払う手数料のこと。単に手数料ということもありますし、株の場合は株式売買委託手数料と表現することもあります。

いってこい

相場の状態で、価格が値上がりしたけれども結構値上がり前に戻ってきてしまうこと。

イナゴタワー

特定の銘柄の株価が急騰した際に、急遽買い付け速やかに利食いし他の銘柄に移動する個人投資家の売買行動によって暴騰後急落する通貨の動きが多く見られることから、この動きを稲穂に群がるイナゴに例えてイナゴタワーと呼ばれている。

インカムゲイン

配当金や分配金、利息などによる収入のこと。とりわけ債券の場合はクーポンと言う。定期的・継続的に得られる収入のこと。

インサイダー取引

企業の内部情報を知っている人物と、その情報が公開されたタイミングで価格が大きく動くことを知る人物が、あらかじめ取引を行って、情報が公開されたタイミングで売買を行い大きな利益を得る取引行為のこと。

インフレ通貨

仮想通貨では、発行上限が設定されていないもののこと。
実際には対策が施されている場合が多いため、簡単にはインフレは起こらない

ウォレット

ウォレット=財布という名前が示す通り、仮想通貨を保管する財布の役割を示すもの。
オンラインとオフラインそれぞれのウォレットが存在しており長所と短所も異なる。

ウィンクルボス兄弟

ウィンクルボス兄弟は、ビットコインETF(上場型投信)の準備を進めている双子の兄弟です。

エアドロップ

仮想通貨を無料で入手できる仕組みのこと。
その通貨の認知度を高めたマーケティングの一環として行われることもある。

大引け

その日の最後の取引のこと。

押し目(おしめ)

上昇方向に向かっていた価格が一旦下がり、また上がり出しそうな状態で、買い注文を出すよいタイミングであることをいう。

億り人(おくりびと)

金融資産1億円を超えた投資家をさすスラング。
元々は、FX投資の世界から生まれた用語でもある。

お風呂ング

お風呂ングとは買いポジションを取ってお風呂に入ることです。レバレッジ倍率の高すぎるポジションの場合入浴中のロスカットされないか気になり長風呂できなくなってしまうことがある。

オフチェーン

オフチェーンとは、取引記録をブロックチェーン上で処理するものではなく、ブロックチェーン外で実施されることです。ブロックチェーンの処理速度には時間がかかるため、オフチェーンの取り組みが期待されている。

【か行】

カウンターパティ―リスク

デリバティブ取引方(カウンターパーティー)が契約の満期前に
経営面で行き詰まり、契約前に定められた支払いが履行されないというリスクのこと

ガチホ

ガチホとは、ガチでホールドしている様を略したものです。強く保有し続けることです。

仮想通貨の時価総額

仮想通貨の時価総額とは、発行通貨量と価格の掛け算で表すことができます。各仮想通貨の時価総額はコインマーケットキャップのサイトで確認できる。

価格優先の原則(かかくゆうせんのげんそく)

取引所に出される注文は買い注文であればより高い注文が、売り注文であれば、より安い注文が優先される。更に成行注文がある場合は、その成行注文が最優先になる。

仮名取引(かめいとりひき)

実在しない人の名前を使って取引する禁止行為のひとつ。尚、実在する人物の名前を借りて行う場合、いわゆる名義貸しの取引は借名(しゃくめい)取引と呼ばれる。

ガラ

ガラとは、価格の急落のことをいいます。ナイアガラを語源とし、チャートがナイアガラの滝を連想させることからこの呼名が使われています。

空売り(からうり)

信用取引の一種で、実際にその株券を持っていないが、持っていることにして株などを売却する。後日、買い戻して返却することでつじつまを合わせる取引のこと。

機関投資家(きかんとうしか)

投資を主なビジネスとする法人組織のこと。信託銀行や保険会社、銀行、年金運用機関などです。

気絶投資法(きぜつとうしほう)

チャートなどを見ずに、ホールドしたまま放置しておく(=気絶する)戦略。
指値や損切りポイントだけは設定しておくこともある。
「長期で儲かればいいので、チャートなどみなくてもいい」という考え方。

逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)

株価がある価格よりも下がってしまったら売り、ある価格よりも上がってしまったら。

キャピタルゲイン

投資した商品の価格変動を利用して、売買で得た利益のこと。
仮想通貨の投資家はこのキャピタルゲインを狙って投資を行っている。

草コイン

まだ時価総額が低く、日本国内の主要な取引所では扱われていないマイナーな通貨のこと。

クリプトカレンシー

不正な取引や改ざんを防止するために、高度な暗号化技術を用いた仮想通貨のこと
暗号通貨「クリプトコイン」と呼ばれることもある。

現物取引(げんぶつとりひき)

通常の取引のこと。今、手元にあるお金を使ってのみ行う取引のこと。

公開鍵

自分のビットコインアドレスを作るもとになる「鍵」のこと。
送金してもらうためのもので、他人に知られても復号はされないため安全。

コールドウォレット

インターネットと完全に切り離されたウォレットのこと
オフラインウォレットとは異なり、スマートフォンやパソコンに
秘密鍵を置いたものは、たとえオフライン環境にあっても
コールドウォレットとは呼ばない。

コンソーシアムチェーン

複数の団体または人物によって管理されているブロックチェーン。
合意形成のプロセスがあらかじめセットされたノードによって制御されており、
通常のブロックチェーンよりも取引承認の速度に優れている。

51%攻撃

悪意のあるグループや個人によって、ブロックチェーンを形成する
ネットワーク全体の採掘速度の51%(50%以上)を支配し、不正取引を行うこと。
実際には実現は難しいことと、リスクとリターンが見合わないため、
まず起こりえないのではないかとされている。

ご送金

送金先を間違えて取引を行ってしまうこと。仮想通貨ではよくあることだが、
補償はされないため、基本的には泣き寝入りするしかなくなる。

コンプライアンス

「法令遵守」と訳される。近年では取引ルールを守ったり、企業内でも法令を遵守した経営が求められる。企業の社会的責任として重要視されている。

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【さ行】

サイドチェーン

複数のブロックチェーン間で仮想通貨などのやり取を双方で行い、
さまざまな機能を追加する秘術のこと。
Lisk(リスク)などの仮想通貨にて、活用されており、
仮想通貨以外の分野への応用も期待されている。

指値注文

目標の価格まで下がったら買い、上がったら売ると指定する価格指定の注文方法。
逆に目標の値段まで下がったら売り、上がったら買うのは「逆指値注文」。
株式投資に対しても同等の注文方法は適用されている。

Satosi(サトシ)

ビットコインの最小単位の意味。「1Satosi」は、0.00000001BTC

サトシナカモト

ビットコインの生みの親とされる謎の人物。
これまでに様々な「正体」が議論されてきたが、
決定的な証拠は見つかっていない。
漢字では「中本哲史」と記されているが根拠は不明。

Scam

詐欺を意味する言葉でICOで資金調達を行う詐欺コインなどを指す場合に使われる。

塩漬け(しおづけ)

株式投資などで損が膨らんでしまい、価格が戻らないので売るに売れない状態のこと。損は確定していないので、価格が戻れば塩漬けでなくなり、利益を得ることが出来るが、いつ戻るか分からないため、硬直状態がつづくこと。

時価総額

仮想通貨において「通貨発行量×市場価格」で算出される評価指標。
リアルタイムで変動していく時価総額をランキングで示しているWEBサイトもある。

時間優先の原則(じかんゆうせんのほうそく)

株の注文で、同じ価格で出された注文であれば先に出た注文を優先して約定させること。

仕手(して)

投機的な大口取引を行う人や法人のこと。本来は、取引所などの市場で売買をする人という意味だが、相場では悪い意味で使われることが少なくない。

信用取引(しんようとりひき)

証券会社からお金や株券を借りて、手持ちの資金よりも大きな金額で取引を行う取引を信用取引と言う。制度信用取引と一般取引の2種類がある。

スケーラビリティ問題

ビットコインにおけるブロックチェーンは、ブロックサイズが1MBに制限されている。
この制限はボトルネックを生じさせ、取引手数料の上昇と取引処理の遅延を発生させた。
これが大きく問題視されSegwit(セグウィット)によるハードフォーク騒動にもまで発展した。

スマートコントラクト

仮想通貨における台帳技術のこと。
「賢い契約」を意味する名前の通り、
契約の条件確認や履行までを自動で実行することができる。

Segwit(セグウィット)

「セグレゲーティド・ウィットネス」の略。
ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するための手段のひとつとして、2017年に提示された。
ブロックチェーン内のブロックサイズを大きくするのではなく、
取り扱うデータを圧縮することで、より多くの取引データを処理できるようにする技術のこと。

ソフトフォーク

システムなどの使用を変更する際に、以前の使用を残したまま更新するのが
ソフトフォーク、システムを一新して使えなくするのがハードフォーク。
ソフトフォークの場合、ユーザーが負担を強いられることは少ない。

【た行】

デイトレード

当日中に売買を完結させる取引の事。
数秒~数分の短期決戦で売買を繰り返すのが「スキャルピング」で、
数日~数ヶ月というロングスパンで売買することを「スイングトレード」という。

第三者割当増資(だいさんしゃわりあてぞうし)

特定の第三者が増資に参加することを言う。

建玉(たてぎゃく)

信用取引やFX取引で未決済の状態にあるもの。ポジションということもある。

デフレ通貨

通貨の価値が高まり、物価が下落する通貨のこと。
ビットコインは上限が設けられているため、デフレ通貨と呼ばれる。

トークン

「代替貨幣」という意味。仮想通貨の全てはがトークンとも言える。
両者にとくに違いはないが、従来のブロックチェーン技術を使って新しく作った
アルトコインのことを便宜上「トークン」と呼ぶことがある。

DApps(ダップス)

「Decentralized Applications」の略で分散型アプリケーションという意味を持つ。
従来のアプリケーションをブロックチェーンベースで構築していく仕組みを指している。

DLT(ディストリビューテッド・レジャー・テクノロジー)

「Distributed Ledger Technology」の略で、日本語訳すると分散台帳技術になる。
ブロックチェーンと似ているが、台帳が数珠繋ぎの形になっていないとい違いがある。

ドテン

買い注文と売り注文を逆にすること。たとえば、今まで買ってきた銘柄を手仕舞いして決済し、逆に売ることを言う。主に信用取引やFX取引で使われる。ドテン売り、ドテン買いなどと表現することもある。

飛ばし(とばし)

値下がりした株を決済時期が異なる企業に売り飛ばすことで損失を隠す禁止行為の一つ。

ドミナンス

仮想通貨市場全体におけるビットコインの支配率のこと。
優位指数と表現される場合もある。

トラストレス

「信頼できる第三者(トラストレス)を必要としない」という意味。
ビットコインは1対1でのダイレクトな送金が可能な、
トラストレスなシステムであることが評価されている。

トランザクション

それ以上分けることのできない一連のデータの単位。
ブロックチェーンにおいて、ユーザーの取引記録ひとつを
トランザクションとして扱い、複数集まってブロックが構成される。

トレンドライン

チャートの中で安値同士または高値同士のを結んだ線のことを言い、相場の大きな流れをつかむのに使う。

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【な行】

ナンス

「Number used once」の略。一度だけ使用される使い捨ての数字という意味があり、
マイナーによって生成される32ビットの数値を示す。

ナンピン

保有している銘柄の価格が下がった時に、更に安値で買い足していくことで、上手くいけば、購入単価を引き下げることが出来るが、価格が戻らない場合は損失が膨らむことになる。

ノード

ネットワークに参加しているプログラムの一つ一つを示す言葉。

二段階認証

サービスにログインする際に、ログインIDとパスワードのほかに、もう一段階の認証を加えたシステム。
取引所ではスマホの認証アプリを使う方法が主流で、一定時間で変更される自動生成コードが要求される。

【は行】

ハードフォーク

スケーラビリティ問題などを解決するために互換性を持たないブロックチェーンの分岐を行うこと。
ビットコインから発生したハードフォークの例としてビットコインキャッシュなどがある。

burn(バーン)

発行されている通貨を一定量消滅させて、流通量を減らすこと。
流通量が減少すれば希少性が増すため、価格の高騰が起きやすくなる。

ハッシュレート

マイニングを行う速度のこと。
ハッシュレートが高いほど、マイニングで得られる報酬も高くなる。

パブリックチェーン

ビットコインのように非中央集権型で、公開されているネットワーク。
パーミッションレスかつトラステレスなネットワーク参加者が協力し合うことで、
ブロックチェーンを管理しながらインセンティブを得ている。

半減期(はんげんき)

マイニングによって得られる報酬額が半分に減額されること。
同じペースでマイニングを続けると枯渇が早くなってインフレ要因を招く。

反対売買(はんたいばいばい)

信用取引や先物取引で売ってきた銘柄は、期日までに買い戻す必要があり、そのときの注文のことをいう。

P2P(ピーツーピー)

「Peer to Peer」の略で、専用のサーバーを介することなく、
接続されたコンピューター同士がコミュニケーションをとれるネットワークのこと。

BTC(ビーティーシー)

ビットコインの通貨単位。ビットコインそのものの略として使われる。
「XBT」という表記が用いられることもあるが意味としては同じ。

ビットコインアドレス

ユーザーが持つビットコインのありかを示す識別番号のこと。
30文字程度の文字列か、QRコードで示されビットコインの送金・受金に使われる。

秘密鍵

公開鍵とは異なり、自分以外には絶対に知られてはいけない暗号。
もし、秘密鍵が盗まれてしまった場合は、その時点で仮想通貨の所有権は他人に移行したのと同等になる。

ブロックチェーン

ビットコインの根幹を支える技術。多数の有志により構成される。
全ての取引内容を記録し、参加者によって監視・承認することで安全性を保つ。

プライベートチェーン

中央管理者を置くことで、特定の企業や団体が運営しているブロックチェーン。
管理者によってブロックチェーンの仕様変更や、過去のトランザクションの取り消しを行える。

POW

「Proof Of Work」仕事の証明を意味する。
ビットコインのシステム運用のために定められたルールのこと。
マイナーはPOWに成功すると、報酬を得られるようになっている。

POS

「Proof Of Stake」保有による証明を意味する。
通貨の保有量によってブロックの承認比率が変化し、新規発行の仮想通貨が貰える仕組み。
この場合は、マイニングではなくフォージングと呼ばれる。

POI

「Proof Of Importance」重要性の証明を意味する。
通貨の保有量や取引量に応じて、報酬が発生する仕組みのこと。

ホットウォレット

スマートフォンやブラウザ上のアプリケーションによるウォレット。
すぐに送受信が可能など利便性に優れているが、
ネットワークに繋がっているため、セキュリティ面に不安が残る。

ボラティリティ

価格変動の大きさを示す言葉。
「ボラリティが小さい」という場合は、価格が安定していることを意味する。

ホワイトペーパー

ICOなどで新規発行される仮想通貨の企画書や説明書のようなもの。
プロジェクトの目的や用途に加え、今後の展望について記されている場合もある。

【ま行】

マイニング

ブロックチェーンにおいて新たなブロックを生成すること。
及び報酬としてビットコインを手に入れる行為のことを意味する。

マイニングファーム

企業や組織がマイニングを行うために設置した大規模な施設、または敷地のこと。

マイニングプール

複数名で協力して、チーム単位でマイニングを行うこと。
CPUの性能に応じたマイニングの貢献度によって、対価が支払われるようになっている。

Mt.Gox

ピーク時にはビットコインの取引量の70%を占めていた仮想通貨取引所。
2014年に大量のビットコインと預かり金が消失したことで、
事実上の経営破綻に追い込まれる事件が起きた。

マスターノード

仮想通貨の取引機能を手伝う役割を持つノードのこと。
マスターノードを設置して動かすことでマイニングと同様に
通貨が報酬として支払われる仕組みになっている。

マルチシグネチャ

通常のビットコインアドレスと異なり、
ビットコインを送付するために複数の署名が必要になっているシステム。
bitFliyerなどの取引所が対応している「マルチシグ」ともいう。

見せ玉(みせぎょく)

約定する意思がないにもかかわらず、わざと買い注文や売り注文を出しておいて、取引が活発であると見せかける手法。

もみ合い

売り注文と買い注文が交錯(こうさく)し、取引量が多いのに価格が動きにくい状況のこと。もみ合いのあとは大きく上がるか、または大きく下がるのかが多いとされる。

約定(やくじょう)

取引所に出した売買注文が成立したこと。

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【ら行】

ライトニングネットワーク

ブロック外の独自のネットワークでのビットコイン取引を可能にする技術。
マイナーへの手数料が安くり、送金スピードも上がり少額送金が可能になる。

リブランディング

既に構築済のブランドを新たなブランドとして立ち上げること。
仮想通貨の場合は、通貨名やロゴを一新することで注目を浴びて価格が高騰するケースもある。

利食い(りぐい)

保有している銘柄の価格が上昇して利益が出ている状態で、売り注文を出して利益を確定させること。

レバレッジ

レバレッジは「てこの作用」という意味。例えば、信用取引で100万円を取引所に預けることで300万円分の取引が行えるシステムのこと。レバレッジを利かせれば、手持ち資金よりも大きな金額で取引を行うことが出来る。

レンディング

保有している仮想通貨を一定期間貸し出すことで、利息を得て儲ける仕組みのこと。

ロックアップ

仮想通貨を大量保有している企業や投資会社が、一定期間市場で売買できなくなる仕組みのこと。
Ripple社は価格の暴落を不安視するユーザーのために、XRPをロックアップすることを発表した。

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