YouTubeで稼ぎ続ける裏技の方法【10分で分かる岡田斗司夫の動画資本論】

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ブログにしても動画にしても今や、個人でコンテンツ制作をして資産化していくことが出来るようになりました。これから動画配信やして稼ごうと考えている人から、既に動画配信で稼いでいる人にも役立つ効率的な稼ぎ方を10分解説します。

今回の内容は、オタキングの岡田斗司夫さんが動画で23分間の解説していた内容の要点解説になります。動画資本論というのは、とても面白い考え方だったので、今後、動画コンテンツを扱う人たちにとって参考になると思います。

画資本論とは何か

動画のコンテンツを不動産開拓と同じようなもので、毎日、新しい動画をアップロードし続けて稼ぐ方法というは、アルバイトと同じで資産にならない単発的な稼ぎ方と変わらないということです。

岡田さんは「月収が5000万あるYouTuberがいたとしても、日銭で月収を稼いでいるだけで、サラリーが高い為替トレーダーと同じ」という表現をしています。

今の動画というのは、今しか見せない非常に「陳腐化」しやすい使い捨てコンテンツで溢れているということでしょう。

これらを金持ち父さん貧乏父さん的に言うと、使い捨ての貧乏父さんの動画配信と、金持ち父さん的な資産形成が出来る動画配信ということです。

動画資本論とは、資産形成を効率的に行える動画コンテンツ制作をしていくことで、時間を掛けずに安定した動画収益を取りに行くために重要な考え方とも言えます。

岡田さんは「数年間に渡って見てもらえるような動画を作っていると、不動産と同じように家賃収入が入ってくるようになる。」と動画の中では言っていました。

YouTubeからの収入を家賃収入と同じように、動画を資産化して少ない労力で稼げるようにしていくには、何年も見てもらえる陳腐化しない動画を作る必要がありますが、一度、作ってしまえば、動画の産というのは「維持費」もかからなければ「固定資産税」もかからないわけですから非常に効率が良いと言えます。

基本的によく見られる動画というのは、数年前に作った内容とかが多くて、それは1年経とうが3年経とうがずっと見られているということです。

なぜ、定期的に金曜ロードショーでジブリ映画が放送されているのか・・・

あれは、実はウォルト・ディズニーと同じ戦略をとっているというのです。

定期的にディズニーを見てもらうことで、ディズニーと距離をとっていた人や新しいディズニーファンの獲得に向けた掘り起こし戦略なのです。

大人は、子供にディズニーを見せたがり、それを見た子供が大人になると、自分の子供にもディズニーを見せたくなる。このように定期的にジブリを再放送するのは、そういう狙いを含めて放送されているというのです。

確かに、ラピュタとか何回、再放送したか分からないくらいに再放送されていますが、一定の視聴率を取るデータもありますからね。

このように、動画を資産化して再放送出来るようにすることが大切だと岡田斗司夫さんは言っていました。



画のアップグレード

動画の資産化が大切だということは、分かりましたが、岡田さんは注意点として以下のことを言っています。

「過去の動画を誰かが見て、リツイートしているだけではダメ。そこに一手間、加えて動画コンテンツをアップグレードすることが大事」

動画のアップグレードとは何か・・・過去動画の前後にコメントを追加してアップグレードするということです。前半部分に20秒と後半部分に30秒のコメントを追加して、動画そのものをアップグレードすることが重要とのことです。

コメントの内容なんかは、動画をアップした当時から見て「変わった点」や、その当時に発言した内容についての「当時の心境」などを解説的なコメントで加えることで動画をアップグレードすることが出来きます。



資産化しやすい動画作り

岡田さんは、今のYouTubeは、使い捨ての動画コンテンツが多いけど、普遍的な内容で常に一定数の視聴を稼げるコンテンツは、少ないから狙い目だと言っていました。

動画の中で、資産化しやすい動画を作るためには、動画編集をしなくても「語れる」ことが重要だと言っていました。

アニメでも漫画でもそうですが、語れるというのは強いと思いますね。

語ろうと思うと、そのもの自体の本質的な部分にも触れないと行けないし、思想的な要素も含んでくるので語り手が話をしている人の「息遣い」や「間の取り方」なんかも伝わりますからね。

岡田さんは、今のYouTubeの動画コンテンツは「100均感覚の動画」と言っていました。

これでは、使い捨てされてしまい動画に対してのロイヤリティ(帰属意識)を生まないと表現していました。

それこそ、語るということで言えば、動画の編集も細かくすることがなく、むしろ「素」の状態で配信していることに価値が生まれてくると、時間効率も非常に高くなると思います。

さらに、岡田さんの場合、過去動画を吹き替えにしたりして、海外に向けて発信を数年前から行っているようです。

先日、ジブリがネットフリックスを使って2020年の2月から海外でジブリ作品を放送すると発表していましたから、ジブリとしても海外に向けて、動画の資産化戦略を打っていくということなのでしょう。

今回は、動画資本論についての解説と、資産化しやすり動画づくりのヒントを岡田斗司夫さんの動画を参考に解説させてもらいました。

動画だけでなくブログなども同じで、今しか読まない「今だけ」の記事だけでなく、普遍的な内容につながる何年経って見ても読んでも価値を感じてもらえるようなコンテンツ作りは大切ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT US

Koga Ken
◼︎マーケティングプランナー ◼︎
企業調査士 これまで、企業の信用調査やマーケティングなどの業務を15年間行いながら、現在は、フリーランスとして活動中。 現在は、複数の中小企業と業務提携を行いながら、企業信用調査やマーケティング全般のビジネスコンサルティングを展開。